人生の一大イベント、結婚式。このサイトではこれから結婚式を挙げるおめでたい
カップルのために、結婚式での成功談や失敗談をご紹介します。
※随時更新していくのでお楽しみに!

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結婚式の演出NG集

結婚式はとてもお金がかかるもの。後のことを考えていろいろと節約したいと思う人は多いのではないでしょうか。
でもその節約、後悔しませんか?

結婚式には華やかさが必要です。後日まで写真や映像に残る感動シーンに華やかさが欠けると、とたんに寂しい気分になってしまいます。
フラワーシャワーの花びらを少なくしたため風でさらわれて写真に花びらがほとんど映っていなかった、ウェディングケーキを小さくしたら入刀の写真がひどく寂しくなってしまった、ウェルカムスペースに飾りを持ち込んだら足りなくて寂しいコーナーになってしまったなど、みんなが注目して写真に収めようとする場面でケチってしまうと後悔をする羽目になります。
花のサイズやケーキのサイズなどはフェアなどで実物を確認し、担当スタッフにも寂しくならないかよく聞いたうえで決定しましょう。

また、結婚式の主役は花嫁です。みんなの注目が集まる花嫁の装いは、なるべくなら華麗にしたいもの。
髪形を地味にし過ぎて写真写りが寂しくなった、ウェディングドレスとお色直しの時のブーケが同じだったために代わり映えしなさすぎた、無料レンタルのアクセサリーを選んだら輝きが期待外れだったなど、あとで映像を見返してがっかりするのは避けたいですね。
値段が高くても安くても、自分が納得するものを選んで身につけるようにしましょう。

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結婚式の引き出物OKとNGのポイントは?

結婚式が終わったあとで話題にあがる率の高いものが、引き出物です。
引出物は結婚式に出席してくれた感謝を伝えるものなので、出来れば喜んでもらいたいし使ってもらいたいもの。
どんな点に注意すると、NGにならないのでしょうか。

引出物で一番のNGは、重いものや大きいものです。どんなに良い品物でも、持って帰るときに苦労するものは避けるのが一番ですね。とくに電車などで会場に来てくれるゲストが多い場合は気をつけなくてはいけませんし、女性が多い場合も配慮が必要です。
どうしても持ち運びが大変なものを渡したい場合は、宅配便を手配するといった配慮も必要でしょう。
しかし車での参加者が多い場合や、タクシーなどを使用する場合などは多少のものならOKです。その土地柄ということもありますので、ご両親の意見も聞いて決めるといいですね。

品物については、性別や世代で意見が分かれます。
若い世代や一人暮らしの人には、日用品などの普段使いができるものが意外と喜ばれます。逆に年配の人には特別感がなさ過ぎてNGという人もいるようです。年代や性別で品物を変えて贈り分けするというのも良い方法ではないでしょうか。

カタログギフトは用意する側にとっては味気ないと思いがちですが、もらう側にとってはOKの声が多いです。近頃のカタログはこだわり商品が並ぶので、選ぶ楽しみも増えてきています。

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おいしい料理でNGは?

結婚式での美味しい料理とドリンクは一番のおもてなしです。しかし多くのゲストの様々な好みに合わせるのはなかなか大変ですね。そこで、最低限気にしておかなくてはならないポイントをご紹介しましょう。

お料理はちょっとした特別感のあるおいしい料理が好まれます。量よりは質にこだわり、なによりも味が良いことが一番です。スタンダードな物でも味が良ければOKという人も多く、逆に食べきれないほどの量を出すのは、残すと申し訳ないと思う人も多いためNGの声が多いようです。

ドリンクは、料理に合うものなら種類はあまり問いません。ビールやワインなどのスタンダードなものがあれば、飲み会じゃないのでOKです。ソフトドリンクは、炭酸水、甘いもの、甘くないもの、温かいもの、冷たいもの、などのバリエーションが多ければ喜ばれます。逆に種類の多さはあまり気にしない傾向があるようです。

総じてお料理やドリンクは、ゲストの年齢や性別や顔ぶれなどを考えて決めるとよいでしょう。年配の人には無国籍なオリジナル料理などよりも、食べやすい洋食や和食の方が好まれるでしょうし、若い年代の人にはしゃれていて高級感のあるものが好まれるでしょう。また好みは土地柄の影響も多くでるもの。双方のご両親の話も良く聞いてメニューを選ぶのも良い方法です。

どこまでOK?ゲストへのお願い事

スピーチや余興など、結婚式へ参加してくれるゲストに協力をして欲しいことはいろいろとあります。でも式当日に楽しめなくなるほどの負担をかけてしまわないようにしましょう。
たとえばスピーチは結婚式にはつきものの余興ですが、いくら親しい人でも話慣れていない人にお願いをするのはNGです。しかしどうしてもその人にお願いをしたい場合、手紙形式にして司会者が代読するという方法でOKをもらった例もあるので、よく相談を重ねましょう。
スピーチは女性からは緊張するので無理だという声が多いですが、仕事の上司などは案外とOKがもらいやすいようです。
また受付やスピーチなどのお願いをひとりの人にお願いしてしまうのは負担がかかりすぎるのでNGです。なるべく分散してひとつずつお願いするようにするといいでしょう。
ゲストは手伝いをしに来るわけではなく、お祝いに来てくれるのだということを忘れないようにしましょう。
手作りアイテムで個性を出したい人は多いと思いますが、得意とする人にお願いして作ってもらうという人も多いことでしょう。その際、材料費を相手任せにせずに、必ず自分たちが負担することを伝えましょう。相手が受け取りを拒んだ場合でも、あとでお礼を渡して感謝の気持ちを示すことが大切です。

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ゲストのために3つのNG

ふたりの幸せな結婚式に招待するゲストには、気持ちよく過ごしてほしいと思うもの。
ではその時に気をつけなければいけないポイントとはどんなものがあるのでしょうか。

ゲスト招待でチェックすべきポイントは3つあります。
まずはゲストに負担させてしまうお金のこと。
交通費や宿泊代などが1万円を超える場合は、お車代やご宿泊費として全額または一部を負担することを考えましょう。どうしても出来ない場合は、事前に話し合いをして納得のいく解決を図りましょう。

次に気にすべきことは、当日のゲストの居心地です。
過去にトラブルのあった人同士を同じテーブルにするのは、もめごとの原因になりますので避けた方がいいでしょう。事前に出席メンバーの説明をしてトラブルを回避する努力も必要です。1.5次会型の披露パーティ形式にするのも良い方法ですね。

どうしても同じテーブルになってしまう場合は、顔の見えにくい斜めの席に座ってもらったり、フォローをしてくれる人に間に入ってもらったりするなど工夫をしましょう。
最後に結婚式の日取りのことです。

連休の中日や最終日などは、ゲストの予定をキャンセルさせてしまうことになりかねないので避けた方がいいでしょう。またゴールデンウェークやクリスマスなどは、基本的に避けた方がよいでしょう。
どうしてもその日でなければならない場合は、早めに連絡をして予定を開けておいてもらいましょう。

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披露宴の人気演出・不人気演出

結婚式の演出はいろいろとありますが、そのなかで人気のある演出と不人気な演出をご紹介しましょう。

一番人気があるのが、鉄板演出とも言える「親に花束やギフトを贈呈」でしょう。「親に手紙を朗読する」という演出も人気が高いです。ゲストが自分に置き換えて感動できるので、年齢問わず広く支持があります。

ファーストバイトもふたりの仲の良いシーンを見られるので盛り上がります。なかにはご両親を呼んで一緒にファーストバイトを行ったという人もいて、親戚も盛り上がったそうです。

プロフォールビデオはお色直しなどの演出の隙間に流すと評判がいいですね。

一方で不人気な演出が、季節感無視のガーデンウェディングです。寒い季節や極暑の季節には向かない演出ですね。

ブーケトスもゲストの年齢によっては微妙な演出です。20代ならば幸せのおすそわけで済みますが、30代にもなると参加するのが恥ずかしいという人もいます。

また、ゲストへの突然のインタビューなど、緊張させるような演出は避けた方がいいでしょう。上手く受け答えできなかったという記憶がせっかくの結婚式の思い出を苦いものにしてしまいます。

このようにゲスト目線で見た結婚式を考えないと、せっかくのお祝いがゲストには嫌な思い出になってしまいます。ふたりのこだわりも大事ですが、一歩引いた目線で見ることも大切ですね。

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結婚式場を決める

ふたりの理想の結婚式を成功させる大きなポイントは、結婚式場の選択にかかっています。
ではどんなところに注意したら、間違った選択をしないで済むのでしょうか。

契約前に出来ると確認した演出が実際に担当するプランナーからは断られてしまったという話や、こちらの希望を理解してもらえず担当者の意見のみで進行を決められてしまったという話など、スタッフの対応に関する失敗談は多いものです。 気持ちよく結婚式の準備を行うために、スタッフとの連携は大切です。

また、結婚式場のロケーションや式場の設備などにも注意を向けなくてはなりません。
ロケーションが気に入ったからと契約した結婚式場がゲストにとって過酷な道のりであったり、季節がずれてしまってせっかくの景色が楽しめなかったりといった話もよく聞きます。結婚式場が改装されてしまい契約時に気に入っていた会場が使えなくなったというパターンもあるようです。

式場の下見の時は、実際に担当してもらえるスタッフの確認や、応対のスムーズさ、やりたい演出が出来るのかなどをあらかじめチェックし、さらに結婚式場への道のりをゲスト目線で確認したり、結婚式を行う時期はどのような状況なのかを確認したりすることも必要です。

あらかじめ下見用のチェックリストを作って冷静に確認できるようにしたり、即断を避けて後日冷静になってから判断をしたりするといった方法で、ミスの無い決断をするようにしましょう。

それにしても結婚式場探しは大変な作業ですね…私は横浜に住んでいますが、とにかく結婚式場が多くて大変です。でもこのサイトなら探すのが簡単でオススメです!… 結婚式場探しはコチラがおすすめ!

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